
「おと.のワンマンライブ『はるのあしおと』」のこと。
昨日は
三軒茶屋のグレープフルーツムーンにて
シンガーソングライターのおと.ちゃんのワンマンライブに
キーボードとコーラスで出演させていただきました!
ライブアレンジについても
本人と音合わせしながら
決めていきましたが
こういうピアノが入ると
絵本っぽいよね、とか
こういう音色だと
ビー玉っぽいよね、とか
こういう音が入ると
星空っぽい感じが出るかも、とか
僕からも
色々と提案させてもらって
おとちゃん自身のコンセプトや世界観を
サウンドでも表現できるように意識しました
アレンジも考えたりするような作業は
感性だけでもダメ
知識だけでもダメ
技術だけでもダメ
全てが
それなりに揃っていないと
つとまらないと思うので
今までの経験が活用できて
よかったなあでした
「カフェスノードーム」という曲の
コーラスアレンジもさせてもらいました
最初はいわゆる対旋律のコーラスラインを「ラララ」で歌うイメージで
お願いされたのですが
「ラララ」だと
あまり馴染まなかったので
同じ歌詞で違うメロディで歌うパターンも
提案してみたら、それが採用されました、笑
小田和正が
よくやるコーラスアレンジのイメージでした、笑
色々な音楽を
聞いていること、知っていることも
とても大事なことだな、と
感じた瞬間でもありました
おとちゃんのことは
本人が高校1年生の頃から知っていて
凄まじい表現力を持っている人なので
ひときわ目を惹く存在で
ずっと気になっていました
それから
僕の主催のライブに出てもらって
ステージを見させてもらいました
本人曰く
「人を殺しそうな目をしていたと言われた時期」
だったと思うのですが、笑
すごく尖っていて
あまり笑顔を見せることがないひとだったので
「おとちゃんは笑っているほうが素敵だよ、
曲もネガティブな歌だけじゃなくて、明るい歌も色々作ったほうがいいよ」
と言ったことがあるのですが
そのときには
「わたしは、つくりたいと思わないものはつくりたくありません」
と突き返されました、笑
それから
かれこれ7年ぐらい経って
いまは
明るい歌もポップな曲も
歌うようになったし
よく笑うようになったので
なんだか
感慨深い気持ちになります、笑
そして
こんなにもステキなお客さんが集まってくれるようなシンガーソングライターになって
初めて依頼したサポートミュージシャンが
僕だったのは、本当に嬉しかったので
本番も
嬉しさ万点でやってました、笑
また
ほかの曲も演奏したいな、と思いましたし
バンド編成や
それこそ生のストリングス入れたりとか
どんどん可能性を広げていけたら
おもしろいだろうなと思いますし
そのときは
ぜひバンマスをやらせてもらいたいですねえ
来月には
僕のワンマンライブも控えています
忙しなくて
まったく実感が湧いていませんが、苦笑
わたくしのソロライブとしては
とりあえず最後のライブになります
このライブが終わったら
ソロ活動は一旦セーブして
しばらくは
伴奏や楽曲制作などに
時間を充てたいと思っていますので
ぜひ
勇姿を見届けていただければと思います
そして
一昨年に上演した
生演奏の演劇公演
3月30日で販売終了です!
おとちゃんも演出助手として
参加してくれて
メイキングには、登場します
シンガーソングライターのときとは
違う一面も、みれますので
おとファンの方々にも
オススメしたい気持ちです!
次の出演予定は30日に
新橋にてRay Hirabayashiさんの
鍵盤サポートです!