ハートをおくったユーザー

ハートをおくったユーザーはいません

    「コード」のこと。

    8

    永嶋 玲 Official Web Site

    2026/04/23 22:30

    フォロー

    じゃ〜んずΩさんの

    新曲「小さなポケット」に

    ピアノで参加させてもらいました。

     

    MV見させてもらったら

    すっごい素敵な仕上がりで

     

    じゃ〜んずの皆さんもそうですけど

    宮崎の学生のみなさんのフレッシュな音も

     

    なんか感動しちゃいますよねえ

     

     

    みなさんの表情って、芝居だったらできないよな、

    みたいなことを思いながら見ちゃうぐらい

     

    リアルを感じました。

     

     

     

    たまには

    ちょっとミュージシャンっぽいことを書こうかな、と思います、笑

     

     

    音源制作でも

    ライブシーンでも

     

    コードアレンジをする機会は

    しばしばありまして

     

    同じメロディでも

    コード進行を変えることで

     

    展開を作ったり

    変化をつけたりする

     

    いわゆるリハモナイズと呼ばれるアレンジを

     

    最近

    わりと

    やってたりします、笑

     

     

    たとえるなら

    コードって

    単語、みたいなもので

     

    単語だけ知ってても

    文法や文節の中での使い方がわからないと

    正しく扱えないみたいな側面があると思うんです

     

     

     

    過去に私は

    なんか冬っぽい曲を作りたいなあと思って

     

    「白息」って言葉だけを

    たまたま知ったので

    この言葉を作詞に取り入れよう!と思ったのですが

     

     

    「ため息とかだったら

    『僕はため息をついた。』

    とかって使えばいいのはわかるけど

     

    白息って

    どうやって使うのが正しいんだ?」となって

    結局、よう分からんまま終わってしまったことがありました。笑

     

     

    コードも

    どれだけ複雑なコードを知っていても

     

    使い方や前後の流れを把握していないと

    上手く機能しないことのほうが多いと思いますね。

     

    コードが単語だとしたら

    コード進行は文章みたいなものですね

     

     

    あと

    「裏コード」とか「代理コード」っていう言葉もあるんですけど

     

    僕はあんまりそういう感覚で

    いわゆるリハモナイズをすることがなく

     

    メロディが「ソ」の音だったら

    「ソ」の音に対して

     

    どういう感情やどういうストーリーを描くべきか

     

    その和音に

    どういう役割を担ってもらいたいか

     

    みたいなところを基準に

    和音やコード進行の流れを考えることがあるかもしれねえっす

     

     

    その意図と和音の印象が一致しないと

    わたしは違和感を感じるので

     

    やっぱり編曲は意図が大事だと思いますね。

     

     

     

    4月26日(日)には

    じゃ〜んずΩのし〜ちゃんΩさんのソロライブに鍵盤で出演させていただきますが

     

    この日は、それだけではなく

     

    別のイベントで

    僕がサウンドプロデュースさせていただいた楽曲が初披露されます!

     

    しかし

    わたしは初披露の場には

    立ち会うことはできなさそうなので

     

    ぜひわたしの代わりに

    観に行ってください!

     

    そして

    夜は

    し〜ちゃんさんのライブもぜひ!

     

    もしこの世に

    永嶋玲ファンが存在するのならば!

    よろしくお願いしますね

     

     

     

     

    ページを報告する

    コピーしました

    コピーしました