
「BELIEVE 3rd Anniversary Fes」のこと。
先日は
中村橋のBar Believeの3周年記念ライブで
にもれいで、オープニングアクトと
全出演者のキーボードサポートとコーラスをしました🎹
まずは
我々のオープニング。
KinKi Kids改めDOMOTOの
「Anniversary」のカバーからはじまりました。
今回は
アカペラからスタートする
スローバラードアレンジ。
久しぶりに
この曲をやれて嬉しかったですね!
コーラスラインもコードも構成もパート分けも
原曲とは細かく変えているんですが
オリジナリティを表現しつつも
楽曲の印象を大きく変えないリアレンジになっていたとおもいます。
にもさんの歌声は
ユニゾンがバチっとハマるので
歌っていても
気持ちがいいですね
そのあとは
ループステーションを駆使した
こっちのけんとの「はいよろこんで」のカバー。
これも
カッコよくて、いいナンバーよね。
我ながら
良いスタートを切れたかな、と思いました、笑
1人目は、先生。
生バンドカラオケ時代からの常連さんで
トップバッター
パワフルな歌声で盛り上げてくださいました。
今回のナンバーは
ロックバンドの曲ばかりで
正直、ピアノとリズム楽器だけで
成立させるのは、すこし大変でしたが
それも含めて
熱くなれる時間でしたね
かっこよかったです
2人目は
ひなみちゃんねる
何年も前に
いつか一緒に音楽したいです、みたいなことを言ってもらえたことがありまして
なにげに念願叶っての共演でした、笑
彼女の歌声からは
ポップなキャラクターと音楽性を感じられて
とても魅力的ですが
コーラスの声質や共鳴を合わせていくのは
すごく繊細な作業で、これまた勉強になりました。
3人目は
今回初めましてのえーすけさん
とにかく
独特でしたね
本番になったときに
その独特さが全開になって最高でしたね
彼の歌のリズムは
アフタービート寄りなので
こちらは、あえてタイトなリズムで演奏したほうが
彼の持ち味や、にもさんのビートが活きるだろうと考え、インテンポで演奏しました。
歌に合わせるだけが伴奏ではない
というところが
音楽の奥深いところだな、と思いますね!
4人目はし〜ちゃんΩさん
やっぱりプロでしたね。
プロフェッショナルを感じられるステージでした。
歌声は、もちろん健在ですが
つかみで
えーすけさんのMCを天丼する形で笑いをとって
今から歌う曲を
どのように聴いてもらいたいか、が
すごく明確でオーディエンスを迷わせない
持っていき方がすごかったですね
5人目は、りささん
これまでの4組とは
違った空気感に会場を変えていったところが印象的でした。
高い声に移行しても
声の太さがキープできるところがテクニックとしてすごいところだと思いますが
何よりも
お人柄が伝わってくるステージなのが
またよかったですね
リハーサルのときに
にもさんのパワフルなドラムに対して
自分のピアノがイマイチ盛り上がりきらないな…と感じていたので
シンセストリングスを足すことにしました。
お客さんから
「あの音はどうやって出してたんですか…?」と質問されることが多かったので
それもまたうれしかったですね!笑
これだけ声質や持っているリズムの違う面々と1日で演奏できるのは
めっちゃ勉強になります💪
自分たちの音楽的能力や感性が試されている感じがしていて
すごくおもしろい時間でした
にも店長の常連のお客さんに対するリスペクトや想いも伝わってきたのが、またよかったですね!
サポートミュージシャンって
やっぱりいいね
やれてよかったな
改めて
Bar Believe
3周年おめでとうございます。
これからも
楽しいお店として
たくさん繁盛していって
またお仕事をもらえたら
うれしいです!