「最近はBUMPとか聴いてます」のこと。
2026年の下半期になってから
しんどいことが重なってしまっていて
自分よりも
人生経験が豊富な方には
「しんどいことって重なることってあるよね、自分もそういう時期があった」と言われることが多くて
わたしも、まさに
いま、その時期なんだな、と思っている…。
でも
そんなときほど
音楽があって
よかったな、と改めて思えた。
ピアノを弾いていると
気持ちが落ち着いたり
すこし没頭できたりする。
それ以外でも
音楽を聴くことで
気持ちが救われることもたくさんある。
ここ最近、特によく聞いていたのが
「BUMP OF CHIKEN」や「スガシカオ」
大人になったら
苦いものも美味しいと感じるのと似た感じで
今の年齢になって
めっちゃ味がわかるようになってきた
BUMPもスガさんも
歌詞がとてつもなく素晴らしいんだけど
単なる言葉だけじゃなくて
そこに
メロディがあって
歌声や楽器の音から伝わってくる熱量があって
歪んだエレキギターの音や
そこに乗っかるストリングスの音だったりに
鼓舞されるものがあったり
救われるものがある
これが
音楽の素敵さ、素晴らしさだよな
みたいなことを
改めて噛み締めたりしている。
あとは
日頃はあまり自分の曲を聴いていないんだけど
改めて永嶋玲のオリジナル曲を聴いてみたりもしている。
「靴音」って曲があって
これは、特定の方に向けて書いたウェディングソングなんだけど
「何も後悔のない人生はない
でも幸せになることを諦めたくない」って歌詞が
今になって
「ほんとにそうだよなあ、」みたいな気持ちになったりする、笑
年齢とともに
後悔ってむしろ増えていくかもしれないけど
だからといって
それが不幸せな人生だと決まるわけじゃない
それでも
幸せになることを諦めなくていいんだって気持ちになれたり
自分の曲に励まされたり、なんてこともある、笑
これまでも
大変なことはあったし
これからは
もっとあるだろう
もしかしたら
報われないことのほうが多いかもしれないけど
それを
自分もミュージシャンとして
音楽や作品に昇華したり
より深い表現ができるようになったり
自分を更にミュージシャンとして
表現者として大きくしてくれる要素になりうる
全てを芸の肥やしにできうる、というのは
本当に音楽をやっている人間
芸事をやっている人間の特権であり
希望だと思うので
やっぱり音楽があってよかったな、と思う。
今週末は
カワイ音楽教室の発表会に
キーボードサポートで参加します🎹
難しい曲がたくさんあるので
しっかり準備しなきゃな!
